Complementary Shaders – Unboundの導入方法とおすすめ設定【2026年版】リアルな影MOD

Minecraft

Minecraftの景色をリアルできれいにしたい方におすすめなのが、Complementary Shaders – Unboundです。

リアルな雲や水面反射、自然な影、光の差し込みなどが追加され、Minecraftの世界を大きく変えられます。

この記事では、Complementary Shaders – Unboundの導入方法と、初心者向けのおすすめ設定、動作が重い時の対処法を分かりやすく解説します。


Complementary Shaders – Unboundとは?

Complementary Shaders – Unboundは、Minecraft Java版で利用できるシェーダーパックです。

Complementary Shadersには、次の2種類があります。

種類特徴
Unboundリアルで幻想的な映像を重視
ReimaginedMinecraftらしさを残した自然な映像

Unboundは、リアルな空や雲、水面、光の表現を楽しみたい方に向いています。

一方、ブロック感を残した自然な見た目が好みなら、Reimaginedがおすすめです。

Unbound

Reimagined


Unboundの主な特徴

Complementary Unboundを導入すると、次のような変化があります。

  • 太陽や月によるリアルな影
  • 立体的な雲
  • 水面やガラスの反射
  • 光源周辺の自然な発光
  • 洞窟や建物内の陰影
  • 雨や雪の雰囲気の変化
  • 朝焼けや夕焼けの美しい空

設定項目も非常に多く、画質と軽さを細かく調整できます。


導入前に必要なMOD

この記事では、Iris Shadersを使ってComplementary Unboundを導入します。

事前に、同じプロファイルへ次のMODを導入してください。

Irisはシェーダーパックを読み込むためのMODです。

Sodiumは描画処理を最適化し、シェーダー使用時のFPS低下を抑えやすくします。

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CurseForgeからComplementary Unboundを導入する方法

1. CurseForgeを起動する

CurseForgeアプリを起動し、左側メニューから「Minecraft」を選択します。

2. 使用するプロファイルを開く

IrisとSodiumを導入したプロファイルを開きます。

シェーダーパックは、実際に起動するプロファイルへ追加してください。

3. Add More Contentをクリックする

プロファイル画面にある「Add More Content」をクリックします。

日本語表示では「コンテンツを追加」などと表示される場合があります。

4. Complementary Unboundを検索する

検索欄に次の名前を入力します。

Complementary Shaders - Unbound

5. インストールをクリックする

Complementary Shaders – Unboundの右側にある「インストール」をクリックします。

Minecraftのバージョンに対応したファイルが追加されるまで待ちましょう。

6. Minecraftを起動する

CurseForgeのプロファイル画面から「プレイ」をクリックし、Minecraftを起動します。


Complementary Unboundを有効にする方法

1. ビデオ設定を開く

Minecraftを起動したら、次の順に進みます。

設定
→ ビデオ設定
→ シェーダーパック

2. Complementary Unboundを選択する

シェーダーパックの一覧から、

ComplementaryUnbound

を選択します。

設定が反映されるまで数秒かかる場合があります。

3. ゲーム画面を確認する

空や雲、影、水面などの見た目が変化していれば導入成功です。


Complementary Unboundのおすすめ設定

Complementary Unboundには、画質をまとめて変更できるプリセットがあります。

細かい設定が分からない場合は、最初にプリセットを選ぶだけでも十分です。

プリセットの種類

プリセット特徴
Potato最も軽い設定
Very Low画質を大きく抑えた軽量設定
Low軽さを優先しつつ影を楽しめる
Medium画質と軽さのバランスが良い
High高画質だが負荷も高い
Very High高性能PC向け
Ultra最高画質で非常に重い

初めて使う場合は、Mediumがおすすめです。

Mediumで重い場合はLowへ下げ、FPSに余裕がある場合はHighを試してみましょう。

Very HighやUltraは、普段のサバイバルよりもスクリーンショット撮影向けです。


初心者向けバランス設定

普段のサバイバルで使いやすい設定は次の通りです。

設定項目おすすめ設定
ProfileMedium
Real-Time ShadowsLow
Shadow Distance8 Chunks
Water Reflection QualityMedium
Block Reflection QualityLow
Light Shaft QualityLow
Detail QualityMedium
Cloud QualityMedium
Motion BlurOFF
World BlurOFF
BloomON

基本的にはProfileをMediumに設定し、動作が重い場合だけ個別設定を下げれば問題ありません。


Shadow Distance

Shadow Distanceは、太陽や月によるリアルタイムの影を表示する距離です。

数値を上げるほど遠くまで影が表示されますが、負荷も高くなります。

設定おすすめ用途
4~6チャンク軽さを優先
8チャンク普段使いにおすすめ
12~16チャンク高画質設定
20チャンク以上高性能PCや撮影向け

初心者は8チャンクから試しましょう。

影MODでは描画距離よりもShadow Distanceの影響が大きい場合があるため、重い時は優先して下げるのがおすすめです。


Water Reflection Quality

Water Reflection Qualityは、水面や半透明ブロックの反射品質を変更する設定です。

水面の美しさはUnboundの大きな特徴なので、基本的にはMediumがおすすめです。

動作が重い場合はPotatoまたはSky onlyへ下げましょう。

OFFにすると反射が表示されなくなりますが、負荷を軽減できます。


Cloud Quality

Cloud Qualityは、Unbound特有の立体的な雲の品質を変更します。

おすすめはMediumです。

雲は常に画面へ表示されやすいため、Highへ上げるとGPU負荷が増える場合があります。

動作が重い場合はLowへ下げましょう。


Motion BlurとWorld Blur

Motion Blurは、視点を動かした時に画面をぼかす設定です。

World Blurには、距離によるぼかしや被写界深度があります。

映像作品やスクリーンショットでは効果的ですが、通常プレイでは画面が見にくくなることがあります。

普段は両方ともOFFがおすすめです。


Bloom

Bloomは、太陽や松明など明るい物体の周囲をぼんやり発光させる設定です。

Unboundらしい幻想的な雰囲気を楽しめるため、基本的にはONがおすすめです。

明るすぎたり画面が白っぽく感じたりする場合は、Bloom Strengthを25~40%程度に下げてみましょう。


軽量設定

動作が重い場合は、次の設定を試してください。

設定項目軽量設定
ProfileLow
Shadow Distance4~6 Chunks
Water Reflection QualityPotato
Block Reflection QualityOFF
Light Shaft QualityOFF
Cloud QualityLow
Motion BlurOFF
World BlurOFF

最初から個別設定を全部変更するより、ProfileをLowへ下げてから調整する方が簡単です。


高画質設定

スクリーンショット撮影や高性能PCでは、次の設定がおすすめです。

設定項目高画質設定
ProfileHigh
Shadow Distance12~16 Chunks
Water Reflection QualityMedium
Block Reflection QualityHigh
Light Shaft QualityMedium
Detail QualityHigh
Cloud QualityHigh

Very HighやUltraは負荷が急激に大きくなるため、まずはHighから試しましょう。


Distant Horizonsと併用できる?

Complementary UnboundはDistant Horizonsと併用できます。

Distant Horizonsを導入すると、通常の描画距離より遠くにある山や地形まで表示できます。

Unboundと組み合わせることで、遠くの地形にも影や水面反射が表示され、広大な景色を楽しめます。

ただし、Distant Horizonsと影MODを同時に使用すると負荷も増えます。

次の設定から試すのがおすすめです。

  • Minecraftの描画距離:8~12チャンク
  • Distant HorizonsのQuality Preset:Medium
  • CPU Load:Balanced
  • UnboundのProfile:Medium

【ブログカード:Distant Horizonsの導入方法とおすすめ設定【2026年版】遠くの地形まで描画できるMOD】


動作が重い時の対処法

Unboundを有効にしてFPSが低下した場合は、次の順番で設定を見直しましょう。

  1. ProfileをMediumからLowへ下げる
  2. Shadow Distanceを下げる
  3. Cloud QualityをLowへ下げる
  4. Minecraftの描画距離を下げる


シェーダーが表示されない時の確認点

Complementary Unboundが一覧に表示されない場合は、次を確認してください。

  • Iris Shadersが導入されているか
  • Sodiumが同じプロファイルに入っているか
  • 正しいCurseForgeプロファイルで起動しているか
  • シェーダーパックのZIPファイルを解凍していないか
  • Minecraftのバージョンに対応しているか
  • 古いUnboundファイルが重複していないか

手動で導入する場合は、ZIPファイルを解凍せず、そのままshaderpacksフォルダへ入れてください。


まとめ

Complementary Shaders – Unboundは、Minecraftの景色をリアルで幻想的にできるシェーダーパックです。

初心者は、まず次の設定から試しましょう。

設定項目おすすめ設定
ProfileMedium
Shadow Distance8 Chunks
Water Reflection QualityMedium
Cloud QualityMedium
Motion BlurOFF

動作が重い場合はProfileをLowへ下げ、影の距離や雲の品質を調整してください。

リアルな雲、水面、光、影を楽しみたい方におすすめのシェーダーパックです。


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